園の特長

写真:お祈りしている子どもたち

01 カトリックの幼稚園です

当園はカトリックの幼稚園です。毎日のお祈りや神さまの話を聞く機会を通し、心を育てます。お遊戯会でのイエスさまのご降誕の劇やマリア祭などカトリック園ならではの行事があります。

幼稚園での生活は、その後の人格形成の基礎となる大切な時期です。「祈る」という習慣を通して培った「感謝」「心の平和」「思いやりの心」は、子どもたちが大人になってからも、自分自身の中で大きな意味を持つはずです。

また、自分は愛される存在であるということを理解することは、その後の社会生活において、何よりの自信になるでしょう。

カトリック信者でない方の入園も歓迎しています。キリスト教の考えを大切にしている園ですので、それを受け入れていただければ大丈夫です。実際にカトリック信者でない方のご家庭の子どももたくさん通っています。もちろん、入信を強要することはございません。

写真:02 バス通園はありません

02 バス通園はありません

当園では、バス通園ではなく、保護者の方に送り迎えをお願いしています。そうすることで、職員が子どもたちの園での様子を保護者の方に伝えたり、保護者の方から家での様子を聞くことができたりと、直接顔を合わせて情報共有ができるからです。連絡帳では伝えられないようなことも、丁寧にフォローできます。

また、バス通園ではないことで、職員全員が子どもたちを迎えることができたり、毎朝、全員がそろって朝のお集まりを行うことができたりもします。

近年は、親と子の会話不足の時代と言われています。親子で一緒に通園することは、会話を広げる糸口にもなるでしょう。クラスや学年を超えた保護者同士の交流も持つことができます。幼稚園時代の通園時間がいかに貴重な時間だったかを実感している、といった保護者からの声もいただいています。

写真:03 製作活動に力を入れています

03 製作活動に力を入れています

子どもたちの豊かな感性を育て、作る楽しさを味わえるよう製作活動に取り組んでいます。
保育室には子どもたちの絵画や作品が飾られています。

例えば、秋なら十五夜やドングリなど、季節感を表現します。キリスト教の行事だけでなく、日本の伝統行事も大切にしています。

写真:04 漢字に慣れ親しんでもらえるよう実践しています

04 漢字に慣れ親しんでもらえるよう実践しています

「これからたくさん目にし、覚えることになる漢字に慣れ親しんでほしい」
「日本の文化である漢字に興味を持ってほしい」

当園では、子どもたちが漢字を身近に感じられるような取り組みを行っています。漢字を勉強するのではなく、漢字に慣れ親しんでもらう教育です。

子どもたちは年少時から、漢字が含まれた絵本を先生と一緒に音読します。絵本の中から紹介する漢字は年長さんになるにしたがって、増えていきます。先生は、書き順などは教えませんし、テストもありません。形で漢字を覚えるようなイメージです。

また、当園では持ち物に書かれている名前も漢字です。「さっき絵本にあった漢字は、お友達の名前にもあるんだ!」など、日々新たな発見がたくさんあります。

漢字に囲まれる環境に慣れ親しみ、楽しさを実感することで、小学生になっても抵抗感なく、漢字を学ぶことができるようになります。

写真:05 週一の体操指導

05 週一の体操指導

健康で安全な生活を送るためには、身体を鍛え、整えることが欠かせません。当園では、スポーツクラブの先生が、子どもたちに鉄棒やマット運動、縄跳び、跳び箱などを指導します。